プラザ10:よくある質問

発注前にチェックしよう

よくある質問

工事費用

Q1.予算をできるだけ抑えて工事をしたいのですが…
「工事が予算以内におさまるか」「莫大な金額になってしまうのでは」などもっとも心配なことです。経済的かつ安心、確実な工事をおこなうためには、やはり業者と綿密に打ち合わせすることをおすすめします。材料や工法の費用はさまざまあります。予算を伝えて相談にのってくれる業者、コストをおさえることのメリットとデメリットをきちんと説明してくれる業者を選ぶことが、長期的にみて余計な手間や経費がかからずにすむことにつながります。

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工事の一般

Q1.作業時間は何時から何時までですか?
基本的には午前8時30分ごろから午後5時前後といった日中に作業をおこなうのが一般的です。ただし工程や作業の区切り、翌日の準備等、作業場の都合で終了時間が若干過ぎる場合があります。逆に、冬は日が落ちるのが早いため、夏よりも早めに作業が切り上がることもあります。
Q2.工事の期間は平均どれぐらいですか?また適した季節はいつですか?
50戸未満のマンションであれば、通常2ヶ月〜3ヶ月、50戸以上のマンションは3ヶ月〜10ヶ月位が平均的です。順調にスケジュールを進めるために、悪天候は避けて計画するのが一般的です。業者にとっては2月着工、9月着工が繁忙期といえます。
Q3.休日や雨の日は作業は休みですか?
基本的には日祝日は作業をお休みするのが一般的です。工程や悪天候の理由によって変更し、作業をおこなう場合もあります。雨の日は、外部の作業は中止として廊下まわりや雨のかからない部位での作業をおこなうなどが一般的です。
Q4.事前に安全祈願や地鎮祭、近所への挨拶は必要ですか?
安全祈願や地鎮祭は絶対不可欠ではありませんが、居住者の中には気にするかたもいることでしょう。費用は管理組合負担となるのが一般的です。日程等は業者へ相談することをおすすめします。近所への挨拶についても同様に、長いお付き合いを考えると「ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんがよろしくお願いします」といったひとことはあったほうがよいといえます。この場合、管理組合のかたに加えて業者のかたに付き添ってもらったほうがスムーズにすすむことが多いようです。業者へ相談することをおすすめします。

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バルコニー工事関連

Q1.工事中はバルコニーに出たり洗濯物を干したりしてはいけませんか?
バルコニーの防水工事や塗装工事の際はバルコニーの使用を制限される場合があります。この期間はバルコニーに出たり洗濯物や布団等を干したりすることができません。そのほかの時期は、作業・養生期間でなければ使用することができますが、周辺の状況の確認が必要です。業者によっては「洗濯物情報」として、掲示板に全戸分のバルコニー使用の可否をお知らせするところもあります。意外に気を遣う部分ですので、こういった配慮はポイントが高いといえます。
Q2.バルコニーはどの位の期間、使用できませんか?
下地補修工事や防水工事、塗装工事などの期間で、それぞれ期間はさまざまですが約1週間から10日ほどかかることもあります。また、連続ではないこともあるため、その都度確認が必要です。
Q3.バルコニーの荷物や物置は片付けなければいけませんか?
足場を組むため、衛星放送のパラボラアンテナや、貴重なもの、壊れやすいものなどは事前に片付ける必要があります。各工事に際しては、約10日程度の期間でバルコニー内に一切物を置くことができません。網戸も取り外します。物置は小さなものはそのまま室内へ運ぶことができますが、大きなものは一度解体することになります。解体する場合、古いもの(目安としては5年以上使用しているもの、または錆が発生しているもの)は再組立てが出来ない場合があります。移動したものを廊下や階段に置くと、避難通路の障害となります。管理組合で移動場所を確保する、業者から室内に敷くためのシートを配布するといったケースもあるようです。
Q4.バルコニーの片付けにはお金がかかりますか?
高齢の家庭でよくあるケースとして、荷物が移動できない、取り外しができないといったことがあります。この場合業者に依頼する費用は各自個人負担となることが一般的です。ただし工事業者によっては、個別に相談を受け付けている(ある程度までは無償で手伝ってくれる)ところもあるようです。また、工事のための片付けを機会に処分(廃棄)したいといった場合、その費用も原則個人負担です。こちらも業者によっては、期間を決めてまとめて引き受けてくれるところもあります。ただし電化製品やタイヤ、液体等個人で処分しなければならないものもありますので注意が必要です。

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工事中の不安

Q1.工事中のにおいや騒音・埃が心配です。
刺激臭のでるような材料を使用するかどうかは、事前に業者に確認する必要があります。塗装工事については、塗料の臭いが発生します。ドリルでの穴あけやコンクリートのハツリ(コンクリートを砕く、または削る作業のこと)による騒音や埃は、どうしても発生してしまいます。期間中は辛抱が必要です。においや騒音のでる作業については掲示板などで日程のお知らせがありますので、個人で対策をするのもよいでしょう。
Q2.エアコンが使えなくなることはありますか?
工事のために止むを得ず室外機を取り外す場合は、エアコンを使用することができません。取り外し以外の場合、塗装工事中に室外機が汚れないようビニール等をかけるなど養生することがあり、この場合は使用に影響はほぼありません。ただし、防水工事中はエアコンの除湿機能による排水がされるため、使用を避けるなど協力が必要となります。
Q3.外部からの侵入者や、プライバシーが守られるかが心配です。
工事期間中はどうしても足場での作業が必要になります。業者では、足場の昇降口に施錠をする、センサーライトを取り付けるなどの対策をとるところもあります。しかしながら昼夜を問わず、足場をつたってバルコニーからの侵入や面格子を外した廊下側の窓からの侵入が可能になってしまいます。防犯上、窓等の施錠には十分注意する必要があります。補助錠を取り付ける等の対策もおすすめです。(具体的なセキュリティ対策はこちら。PLAZA05へとびます。)業者によっては24時間防犯システム等の管理体制をしくところもありますので相談してみるとよいでしょう。 業者ではプライバシー厳守を徹底しているところがほとんどです。個人で、レースカーテンを閉める、ブラインドをおろすなどは必要です。
Q4.在宅が必要な時はありますか?
事前や、その都度お知らせがあるのが一般的です。在宅が必要になるケースの例としてはつぎのようなものがあります。
  • ○各戸玄関扉・枠について塗装するとき(約2日間)
  • ○エアコン室外機を取り外さなければならなくなった場合の取外し、取付け(復旧)のとき
  • ○完了後アンケートによる手直し工事のとき(手直し完了の確認をするため)
  • ○インターフォン交換工事のとき
Q5.工事の進捗状況を知ることはできますか?
工事期間中は「掲示板」が設置されます。工事に関する具体的な日程や注意事項についてはチラシ配布および掲示にてお知らせがあります。PCで見ることができる「居住者向けサイト」を設置するケースもあります。
Q6.業者との打ち合わせなど煩わしいことが増えることが心配です。
進捗状況の確認など、業者との打ち合わせはおろそかに出来ません。居住者の代表と業者との打ち合わせは「定例会」として、月1回程度行うのが一般的です。議事録は基本的に業者が作成して、必要事項を掲示板などでお知らせしてもらえます。
Q7.駐車場や駐輪場が使えなくなることはありますか。
工事期間中、足場架設に伴って駐車スペースが使えなくなった場合は、該当車両の駐車場の確保は業者がおこないます。この場合の費用についても業者負担となります。ただし必ずしも近隣の駐車場が借りられるとは限りませんので理解が必要です。駐輪場についても同様に、工事にあたって別のスペースを確保する(敷地内で移動する)、近隣の駐輪場を借りるなどの対応は業者でおこなうのが一般的です。なお業者の工事車両は外部駐車場に駐車するケースがほとんどです。資材搬入、搬出時は一時的に敷地内に入ることになります。敷地内に一時駐車する際は工事関係車両と分かるようにダッシュボード等に「工事用車両」と表示してもらうとよいでしょう。

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